スマホでLINEスタンプ製作!?3つの手順

紙にイラストを描いていく

LINEスタンプといえば、しばらく前にクリエイターズスタンプというサービスが開始されましたね。これは、素人でもLINEを通して手作りスタンプの販売ができるというものです。では、こちらではこのようなスタンプをスマホで製作してしまう方法をご紹介したいと思います。まず最初に紙に絵を描きましょう。喜怒哀楽の表情のはっきりした動きのあるもののほうが使われやすいでしょう。また、イラストがルールに反していることはないか、もう一度確認しておきましょう。

書いた線画をスマホへ取り込む

ここからがスマホの出番です。先ほど書いた線画のみのイラストを、スマホアプリのスキャナーで取り込んでいきます。この時色を付けていると、スマホのスキャナーの特徴として、薄暗い色で読み取られてしまう場合がありますので、気をつけるようにしましょう。鉛筆でスケッチのようなイラストを描くよりは、ボールペンやサインペンなどでしっかり太くなぞり書きしたものの方が取り込みやすいですし、使用する時にも見やすくなるでしょう。

スマホで色を塗り、背景透過を行う

ようやくここで色を付けていきます。色はスマホのイラストアプリを取り込み、先程取り込んだ画像に塗っていきましょう。色が飛び出してしまうと、イラストのシルエットがガラリと変わったり、全体的に雑なイメージになってしまうため、丁寧に着色するようにします。色ぬりの作業が終わったら、背景透過という行程に移ります。LINEスタンプを見たことがあるという方はご存知だと思いますが、これもスタンプにした時イラストがドンと飛び出たような仕様にするために、必要不可欠な作業です。

LINEスタンプは感謝の気持ちを伝えたい場面など、文章ではつい照れくさくなってしまうときにも最適です。