色々なパソコンがあるけど、どこを見て選べばいいの?

まずはOSを調べよう

パソコンが欲しいと思っても、次々と新しいパソコンが登場しています。ノート、デスクトップと形はありますが、基本的な内容は同じです。しかし注意しないといけないのはOSです。パソコンの中身を決めるもので、これが違うとソフトによっては起動しなかったり、あまり普及していないOSだと対応しているソフトが少ないこともありえます。商品説明に必ず書かれている項目ですのでしっかりと確認してから購入するようにしましょう。

思っているほどデータが入らない?HDD容量を確認

安売りしてたから買ったけど、思っているほど空き容量がないなんて事も有り得ます。HDDやハードディスクと書かれているところをきちんと見ましょう。そこに書いてある数字が大きいほど多くのデータが入りますが、単位に注意です。MB、GB、TBの順に大きいので数字だけで判断せず単位も確認しましょう。ただ、文書作成などそれほど大きい容量を必要としないのであれば無理に大きい容量を選択する必要はありませんし、後から外付けのハードディスクで対策する事も可能です。

動作が重い!メモリを確認しよう

どんなに立派なパソコンでもメモリーの性能が低いと本領を発揮できません。メモリーは例えるならば作業台の広さです。どんなに優秀な人でも作業台が小さいと一度に出来る作業に限りがあります。そのため少しずつしか処理できず結果として全体が重くなってしまうのです。購入する前にメモリーと書かれている部分をチェックしましょう。ここも数値が大きいほど良いですが、MB、GBの順に良いです。ハードディスクと同じ単位が使われていますので見間違えないようにしましょう。また、新しいOSでは必要としているメモリーの数値が上がっていますので、古いパソコンを新しいOSにアップデートして使おうと思った時は要注意です。

子供にパソコンを買い与える際、保護者はデータ管理やセキュリティ設定の重要性を理解する必要があります。特にインターネットの利用に関してはウイルス感染や有害サイトへのアクセスを防ぐことが保護者の責務です。