仕事でもプライベートでも便利に使えるクラウドサービス

みんなで1つのソフトやファイルを共有できる

クラウドサービスは、インターネット上で繋がっているコンピューターの中にあるソフトをブラウザやアプリから自由に使えるサービスです。仕事上で使うには共有できるので、とても便利な場合があります。例えば、スケジュール管理ソフトを使う時には、個人がそれぞれの機器に独立したソフトを入れて使っている場合、同じ部署の人間の行動がわからず困ることがあります。顧客からの面会予定を入れるにも、いつ会社にいるのか尋ねられても、すぐに返答できないこともありますよね。スケジュールのソフトを共有して、部署内でお互い確認できるようになっていれば、迅速に対処できます。ただ、パスワードの管理の徹底やスケジュールの入力のし忘れには要注意です。

スマホでもタブレットでもパソコンでも利用できる

ワープロソフトや表計算ソフトを家でも使いたい、それも、パソコンで作ったファイルをスマートフォンやタブレットでも編集したいと考える方もいるでしょう。クラウドサービスに対応しているビジネス用のソフトならば、作ったファイルを違う機器でそれぞれ操作したり、編集することも可能です。パソコンならブラウザ上からファイルを動かせますし、スマートフォンやタブレットなら、アプリから直接起動することができます。ファイルを保存する場所もクラウドサービスを使うと便利で、インターネット上に保存しておけるようにすれば、好きな時に、好きなネットワーク機器を使ってファイルを開けます。

パソコンの性能が低くても容量が少なくても大丈夫

年数が経っていたり、ソフトを入れすぎて容量が全く足りていないパソコンでも、新しいソフトを使う必要がある場合があります。クラウドサービスに対応しているソフトを使えば、問題なく使えることが多いです。ただし、ブラウザをできる限り最新にしたり、ソフトの動作環境に合わせたバージョンにする等、環境を整えておく必要がありますね。クラウドサービスは各パソコンにインストールする必要はなく、インターネットに接続できる環境にあれば、ブラウザ上で動かせますので心配はありません。ただし、インターネットにアクセスする機会が多いと、ウィルス感染等の脅威にさらされやすいので、常に最新のものに更新するようにしてくださいね。クラウドサービス型のウィルス対策のソフトもあるので、インストールしていない方は検討してみるといいですよ。

クラウドサービスはインターネットに繋がる機器があれば、どこからでもアクセス出来るので利便性も高いです。