これで安心!!個人のインターネット上の風評被害と対策

情報が自由化した時代

インターネットやスマートフォンが瞬く間に広がったことにより、善くも悪くも個人が思い思いに身の回りで起きる日常の情報を簡単に発信することが出来るようになりました。インターネットを使って、日ごろの情報を発信し、普段の生活の中で関わる機会のない人々とすぐに繋がることが出来るのは、情報化社会ならではの醍醐味として素晴らしいことです。その一方で、自由度が高すぎるあまり自らの情報を完全にコントロールすることが難しく、思いもよらないところで自分の情報が1人歩きしてしまう危険性もあることを意識する必要があります。

インターネットは誰もが使うからこその注意点

人間は慣れる生き物です。そして、慣れた時にこそ、油断が生まれてしまいます。常日頃からインターネットを使い、自分の普段の生活や写真などをSNSなどにアップすることが当たり前になっていることで、誰しもが自分が発信している情報を見ることが出来ることを忘れてしまう可能性があります。私たちがSNSで発信していることは、見ず知らずの人が見ているかもしれないし、身近な人が見ている可能性もあります。私たちがSNSで発信していることは、いつ誰がみているかまったく分からないのです。これは、私たちの普段の生活にも悪影響を及ぼす危険性があります。

自由な発信故の風評被害と対策

私たちがふとSNS上で特定の人に対する悪口や、普段の自分と反する発言や写真を掲載した時に、それは一気にインターネット上に拡散され、誰かに保存などをされた場合、下手をしたら一生消すことが出来なくなってしまう可能性すらあります。一時の感情や気持ちの変化によって、自らのネガティブな言動が消えずに残ることは、私たちが生きる上で甚大な損失になってしまいます。インターネットを使った個人の余計な風評被害を抑えるためには、自分がSNSを使って発信する情報は、どんな人が見ることになるか分からない自覚を持ち、節度を持った上で楽しみましょう。

企業における有効な誹謗中傷対策は中傷された事実の保存と中傷された内容が虚位である事の証明が重要になります。裁判で争う場合には重要な証拠となります。